固定電話恐怖症なんてものがあるらしい

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語りゴト
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こんにちはマロコです!



皆さんは固定電話恐怖症を知ってますか?


なんか朝のニュース番組スッキリで放送していた「固定電話恐怖症」になってる若者が多数いるっている話を小耳に挟みました。

私は会社で事務員をしてるので電話なんて毎日のように取ってますし、予期せぬ時にクレームの電話を取っちゃうときも年に一回か二回くらいあります。

でも怖いのって最初だけでした


自社がどんな取引先とやりとりしてるのか最初は分からないから、社名を覚える事から始めましたね。

最悪、苗字が聞き取れなかった場合は誰からかなんてのは引き継いだ人が何となく分かってたりするので「〇〇(会社名)からお電話です」でも通じたりします。

誰から?と聞かれたら「すみません聞き取れませんでした」って正直に言います。

もちろん「すみませんもう一度お名前頂戴しても良いですか?」と聞いて、それでも聞き取れなかった時はそうしてますね。

いるんですよ、滑舌や電波の問題で聞き取りにくい人って。

でも大半の人はゆっくり聞き取りやすく名乗ってくれるものです。

 

ではここで固定電話恐怖症が少しでも和らぐ方法です!

  1. メモ用紙とペンを常に電話の傍に置いておく
  2. 電話の受話音量を難なく聴こえる程度に上げておく
  3. 聞き取れなかった時は「すみません」と付けてから「もう一度御社名を頂戴しても良いですか?」と聞く。
  4. 聞いても自信が無いときは合ってるかどうか、会社名を復唱をして確認する。
  5. クレームや自分では対処しきれない不明な内容の電話だった場合、保留にして上司や先輩にどうするか聞く。

     

今の会社は一年くらいいますが、大体の社名と担当者名や誰に取り継ぐかは理解できています。

一通りの電話を出るまでは頻度にも寄りますが3ヶ月〜半年くらいだと思いますね。

ちなみにマロコも入社当初は電話にびびってましたよ。


よく分からない電話にでたときは音量は問題ないはずなのに何を言ってるのかさっぱりなんです。


業務内容とか理解できてない部分もあったので、すぐに「すみません少々お待ち下さい」と言って先輩に電話をパスしました。
分からないでいると代わるよと言ってくれてました。

優しい先輩だったから気も重くならずに済んだというのはあります。


でも初めてならみんなそうです
電話は伝言ゲームみたいなものです。
メモを取って、分からないことは聞く。


電話対応って報連相にもつながりますから。


どこかで見かけましたが、顔が見えない電話恐怖症って言ってる割には顔も分からないSNSでは抵抗なくやり取りできるのが不思議という意見。
これには確かにと頷けました(;´∀`)


仕事となると意識も変わるのでそこの違いだとは思いますが・・・

とにかく最初だけ、分からないのは当然なので数をこなしてみましょう。
そのうち、同僚とどっちが早く電話に出られるか競争!なんてこともできるようになっちゃいます(笑)


ではね(^^)/





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